007.国之常立神(くにのとこたちのかみ)

大地そのものを神格化した存在 記紀では、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすにのかみ)、神産巣日神(かむむすひのかみ)、宇麻志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこじのかみ)、天之常立神(あめの […]

006.天之常立神(あめのとこたちのかみ)

天の礎が定まったことを示す 天地創生(開闢)神話に現れる神。「古事記」では、天之常立神(あめのとこたちのかみ)、「日本書紀」には天常立尊(あめのとこたちのみこと)と表記される。配偶神はないが、表記上では国之常立神と対をな […]

005.宇摩志阿斯詞備比古遅神(うましあしかびひこじのかみ)

葦の芽のような強い生命カの象徴 『古事記』では宇摩志阿斯詞備比古遅神(うましあしかびひこじのかみ)、『日本書記』では可美葦牙彦舅尊と表記される。『古事記』では、天地創成(開聞)にあたり、天之御中主神、高御産巣日神、神産巣 […]

004.神産巣日神(かむむすひのかみ)

生命の復活と再生をつかさどる 「古事記」冒頭の天地創生神話に登場する、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすひのかみ)とともに成った造化三神(ぞうかさんしん)の最後の神。神産巣日御祖命(かむむす […]

003.高御産巣日神(たかみむすひのかみ)

天孫降臨を司令した神聖な生成力の神 「古事記」に登場する神で、別名は高木神(たかぎのかみ)。日本番紀』では高皇産霊尊(たかみむすひのこと)。「古事記」や「日本書紀』神代上・第一段、第四の一書(あるふみ)(異伝)にある天地 […]

002.天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

宇宙の神聖なる中央にます最高神 「古事記」冒頭の天地創生(開闢)神話の最初に登場する。高御産巣日神、神産巣日神とともに造化三神と呼ばれ、天地の初めに成った三柱の神の筆頭である。 またこれら三神に、宇摩志阿斯訶備比古遅神、 […]

001.世界の起源を説く

「古事記」「日本書記」 世界のどの民族も例外なく、この世がどのように姿を現してきたかの由来を語る物語をもっている。 そのような物語は「神話」と呼ばれ、人間を含めたこの世界のありとあらゆる存在の起源を、神々の物語として語り […]

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